初診日は問診票のご記入も含め、少々お時間を頂戴しております。
ご来院より施術までの一連をご説明します。
様々な疾患や以前からの経過などは人それぞれ異なりますが、
来院より終了まで余裕をもって90分の時間を頂戴しております。
【 1 】 問診表のご記入。
主訴とは関係ないと思われがちな日々の症状や状態をお聞きすると思いますが、
東洋医学の療治にはとても重要なことと考えております。
把握できる範囲内で構いませんので、ご記入をお願いいたします。
以前から複数ある愁訴などがあれば、
メモなどにまとめてお持ちいただけると助かります。
【 2 】 お身体を診させていただきます。
問診票、愁訴、直前の事象などを元にお話を聞かせて頂いたり、
東洋医学の診療術によりお身体を診させていただきます。
お悩みの症状は、身体内部の不調の結果と考えておりますので、
原因の根源を探るため、ご協力をお願いします。
【 3 】 処置。
頂いた様々な情報を元に、出来るだけ少数の刺鍼にて処置をおこないます。
その施術での変化を診て、その後も鍼が必要かその都度考察し処置してまいります。
症状に関してはその時に緩和がみられるものもあば、時間を要するものもあります。
時間をお預け頂くようお願いいたします。

□□ 療治に向けてのお願い □□
施術の効果が浸透するには、半日~1日半ほどの時間を要する場合が多くあります。
焦らずに反応をうかがうようにお願い致します。
初診の次の受診は、通常3~4日以内のご来院をお勧めしています。出来るだけ早めに施術の効果を判断し、以降の療治に活かしていくためです。遅くても1週間以内に診させていただき、改善への足掛かりを確かにしたいと考えております。
施術を3~5回ほど重ねる事で、お悩みに関する変化を集め、方針を組み立ててまいります。およそ、2ヶ月ほどの施術を重ねても変化がない場合は、改善は難しく思いますが、様々な研究や手段を用いてあらゆる方向性を排除せず励んでまいります。
体調の改善という同じ目標に邁進すべく歩んでまいりますので、
しばらくは、どうぞお付き合いいただきたく存じます。
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