施術への流れ

初診日は問診票のご記入も含め、少々お時間を頂戴しております。
ご来院より施術までの一連をご説明します。
様々な疾患や以前からの経過などは人それぞれ異なりますが、
来院より終了まで余裕をもって90分程の時間を頂戴しております。


【 1 】 問診表のご記入。

主訴とは関係ないと思われがちな日々の症状や状態をお聞きすると思いますが、
東洋医学の療治にはとても重要なことと考えております。
把握できる範囲内で構いませんので、ご記入をお願いいたします。
以前から複数ある愁訴などがあれば、
メモなどにまとめてお持ちいただけると助かります。

【 2 】 お身体を診させていただきます。 

問診票、愁訴、直前の事象などを元にお話を聞かせて頂いたり、
東洋医学の診療術によりお身体を診させていただきます。
お悩みの症状は、身体内部の不調の結果と考えておりますので、
原因の根源を探るため、ご協力をお願いします。

【 3 】 処置。

頂いた様々な情報を元に、出来るだけ少数の刺鍼にて処置をおこないます。
その施術での変化を診て、その後も鍼が必要かその都度考察し処置してまいります。
症状に関してはその時に緩和がみられるものもあば、時間を要するものもあります。
時間をお預け頂くようお願いいたします。

阪神西宮駅より徒歩8分「鍼灸院 楠堂」の施術室